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更新日 2014-10-04

毎週、サナテレビの番組をお届けします! あなたもぜひサポーターになってください!

私も応援します!

各界から届いた賛同のことばを紹介します。
(敬称略、50音順)

2008年9月11日更新

青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム代表)

サナ衛星テレビ、イラク平和テレビ局in Japanが、一日も早くイラク占領を終わらせる世界的な民衆の絆を強める役割をして、イラクに真の自由と平和をもたらす事を確信しています。

足立昌勝(関東学院大学教授)

ブッシュの犯罪を許さず、真の平和を確立しましょう。

池田春善(日本基督教団桑名教会牧師)

阿部ひろ江(シンガー・ソング・ライター)

マス・メディアが伝えない真実を報道するメディアとして応援します。

池本則子(日本聖公会司祭)

「IFCサナ衛星テレビ局」は人の命、人権を重んじ、心から平和を愛する人たちが作り出した画期的なメディア。「イラク平和テレビ局 in Japan」はイラクと日本、さらに全世界をつなぐ愛の架け橋。この映像は、国や民族、人種、宗教を超えて誰もが等しく生きることのできる当たり前の生活を求めるIFCの取り組み、そして民衆の声、姿を伝えている。
視聴者になって、世界から武力・暴力をなくし、愛に基づいた人間性あふれる平和で豊かな社会を実現していこう。

伊藤成彦(中央大学名誉教授、イラク市民レジスタンス連帯委員会共同代表)

今のイラクと世界を知るためにイラクは今どうなっているのだろうか?こういう疑問を持っても日本の新聞、テレビでは全く分かりません。そこに、「シーアでもスンニでもない、私たちは人間だ」という普通の市民の目で見たイラクの現在と、イラクをめぐる世界の動きを分かりやすく伝えるテレビができました。日本の多くの市民が募金に協力して出来たイラク市民の衛星放送を受信して伝える「イラク平和テレビ局 in Japan」です。
ぜひ一度 http://peacetv.jp/をクリックしてみてください。今のイラクと世界がよく分かります。

石橋和子(歌手)

これは思っていた以上にスケールが大きくて、世界的な規模で反戦を訴えているメディアになるかもしれないと思いました。すばらしいです。
イラク国内にも、内戦から離れて、冷静に知力と技術で力強く平和を訴えていける団体がある事は、イラク国民のみならず、アメリカの連合国の中にいて反戦を訴えている団体にとっても、とても心強い事だと思いました。どんどん広まっていくといいですね。応援しています。頑張ってください。

岩崎美枝子(地球遊子ゆうし)元愛南町議・全野党と市民の共闘会議幹事

私の住んでいる愛媛県の西南地方は、春は4月3~4日をお節句、秋は11月3~4日を秋祭りと呼び、官公庁や銀行以外の地元の会社・商店は全ておおいばりで休み、行楽に出かけたり、ご馳走をいただいたりして寛ぐ。特に春のお節句に仕事をしている人のことを「極道の節句働き」と批判するほど定着している。今は、秋祭りが近づいて、私の仕事の餡子の卸しや小売りも忙しい時期だ。
イラクではついこの間、長いラマダン(断食月)が明け、ラマダン明け祭りで街中が賑わっている最中にも爆弾事件が相次ぎ、子どもたちが死傷している。のどかで平和な日本の地方の祭りに、他国の兵士が闊歩し、空爆や自爆事件、あるいは狙撃事件などが頻繁に起こることなど、想像だにできない。
日本が米国と共に、イラク戦争に参加していることは明白だ。戦争で儲けたおこぼれで、飽食、美食に現を抜かすくらいなら、貧困と粗食に甘んじてでも、日本は戦争から手を引かなければならない。今年は間に合わなかったが、来年は共にに1ヶ月のラマダンに参加しようではないか。罪ほろぼしの気持ちも込めてだ。ちなみに私は10年来1日2食だし1日1食も経験済みなので苦痛ではない。
遅ればせながらこれから「イラク平和テレビ局 in Japan」を広めていきたいと思っている。

上原公子(前国立市長)

戦争を推進してきたのは、いつの時代も一方的な情報でした。そのことを、私たちはつい最近も経験しました。 イラク派兵第一陣のとき、マスコミが政府との報道協定を結んでしまったことです。真実を伝える手段がないことのもどかしさ。そして、命を賭けたフリージャーナリストの存在がいかに大きいか、実感しました。
ここに「イラク平和テレビ局inJAPAN」があることは、真実を見つめたいと思う市民にとっては、幸いです。活躍に期待します。

大内康弘(法政二高映画研究部顧問)

この世の中に「平和のための戦争」なんてものは存在しない。いつでも戦争は「誰かの利益」のために行われている。この映像の真実はそれを切実に物語っていると思います。セン高校の生徒達の行動と訴えからは、彼らの置かれている厳しい現状にも関わらず、若者たちの「明るさ」「勇気」が伝わってきました。彼らを守る立場である我々が何をなすべきか。私たちにできることはたくさんあるんじゃないかと考えさせられました。

勝俣 誠(明治学院大学教員)

ウソで始まった戦争をウソのまま続けさせてはいけないと思います。一日でも早く戦争を終わらすためには、私たちはより多くの真実を知る必要があります。独立したプレスのいっそうのご活躍を東京から応援します。

神吉良輔(映画『もっこす・元気な愛』プロデューサー)

平和を強く望むイラク市民によって生まれたSanaTVには、大きな可能性を感じます。この市民テレビ局とともに視聴者である私たちも世界の平和に向けて何かできるのではないかと期待しています。

きくちゆみ(平和省プロジェクト代表)

真実を伝えること、報道の自由があることが平和の基本です。イラク平和テレビ局を応援しています。

岸本謙二郎

木瀬慶子 (9条連)

久しぶりにサナテレビを見ました。
イラク占領下での民衆殺戮が今でも続いていることを、日本の報道は全く伝えていません。イラクの子どもたちや市民を殺して、石油の利権を狙っている多国籍企業の大資本にも怒りがわいてきます。
私たちにできることは何だろうと考えます。来年1月に期限切れとなる「給油法」を何としても止めなければ、と強く思います。
そしてサナテレビは、占領軍の暴力にも屈せず抵抗してたたかっている労働者たちや、ロンドンでの市民連帯のたたかいも報道していて、希望がわいてきます。
世界の労働者や市民がサナテレビを通じて、連帯できることを確信しています。

佐々木有美(ビデオプレス)

いま日本でイラクの現実はどう伝えられているのだろうか。マスメディアが流すのは大きなテロ事件のみ。占領下のイラクの人々がどう生活し働き何を思っているのか。そんなことは全くの関心外だ。
イラク平和テレビはまだ始まったばかり。でもここにはイラクの人々の生の声がある。最新の映像には、せっけん工場の労働者が登場する。さまざまな困難をかかえながらの操業。治安の悪化で通勤もままならない実態が語られる。これがイラクの現実!こんな番組を待っていた。

沢田睦美

下之坊修子(映像発信てれれ)

実はこういう情報を日本の人々は待っていたのだと思う。戦争をゲームのように伝えるのはもうやめてほしい。「イラク平和テレビ局 in Japan」に期待します。

白石 草(OurPlanet-TV)

イラクで何が起きているか?なかなか見えなくなっている中で、なんとイラク市民の手によるテレビ局が出来たと聞き感激した。しかも、設立資金は日本の市民からの募金だという。イラクの人が事実を知るために、そして私たちがイラクを知るために、このメディアの役割は計り知れない。

隅井孝雄(ジャーナリスト)

イラク市民のテレビが暴力のない戦争のないイラクの礎になるよう切望します。

高幣真公(APWSL日本委員会)

SANA (イラク平和テレビ局 in Japan)はマスコミが伝えないイラク民衆の声をわれわれに伝える。アメリカのイラク占領と日本を含めた同盟軍が、シーア派とスンニ派の宗教対立を利用しながらイラク民衆の独立と民主主義を破壊している。イラク石油労働者はアメリカによる石油強奪を許す石油法に反対してストライキで闘っている。イラク民衆は占領軍の撤退を求めている。SANAテレビを視聴してイラク民衆と連帯しよう。

滝澤貢(日本キリスト教団川崎教会牧師)

わたしたちが目にすることのできる「イラクの映像」のほとんどが、米国のメディアの発する情報です。ということはたとえどれだけ公平な報道を望んだとしても、ことイラク情報に関しては戦争の一方の当事国から発せられる情報以外にないということを意味しています。考えてみると恐ろしいことです。現代版大本営発表なのすから。本当にそこに居る市民の発信こそ、わたしたちが欲していたものです。

谷 昌二(日本聖公会沖縄教区主教、日本聖公会正義と平和委員長)

辻本和子(日本キリスト教団 交野教会役員)

土屋トカチ(映像グループ・ローポジション、ユニオンYes!キャンペーン事務局長)

いま、イラクで起こっていることはテロや殺戮だけじゃない!イラクには僕らと同じように呼吸をし、日々を生きる人たちがいる!生存を賭けて闘う人たちがいる!大手メディアが伝えてくれない「あたりまえのこと」を、イラク平和テレビ局 in Japanは伝えてくれる。「あたりまえのこと」で 僕らはつながれる。

土屋 豊(ビデオアクト)

イラクの民衆と映像を通じてつながること。そんなことがマスメディアで出来るだろうか?ここでは、それが出来る。反グローバリズムの大きな力になることは間違いない。

成澤宗男(週刊金曜日)

イラク侵略戦争で私たちは加害者の側に立ち、テロ特措法とイラク特措法によって罪もない人々を殺傷する戦争犯罪人の共犯者になりました。
イラク平和テレビによって真実が報道され、加害者・犯罪者の立場から、共通の敵と闘うイラクの人々の連帯者となる上で役立つよう期待いたします。

西川佳代

野中章弘(ジャーナリスト/立教大学大学院教授)

イラク戦争でいちばん被害を受けているのは誰でしょうか。イラクの大地で誰の血が流れているのでしょうか。マスメディアには「この戦争の犠牲者が誰なのか」という視点が決定的に欠けています。
イラク平和テレビ局は、戦争で苦しむ市民たちの姿と声を世界へ伝えるという大切な使命を託されています。イラク戦争に「参戦」した日本という国に住む私たちこそ、このテレビ局の訴えに耳を傾ける責任があるように思うのです。

ハーン・フランシス・J(カトリック伊丹教会主任司祭)

松原 明(ビデオプレス)

パソコンで動画を見る.があたりまえになったのは、2006年。そして、ことし2007年は、民衆自身が動画をつくって発信するのがあたりまえになりつつある。
そんな中で生まれたSANAおよび「イラク平和テレビ局 in Japan」は、そうした試みを一挙に世界規模に拡げてしまった。マスコミが真実を伝えなくなっている時代だからこそ、こうしたグローバルなオルタナティブメディアの役割は大きいと思う。

宮本弘典(関東学院大学教授)

生と死の非対象に眼を閉ざさぬように!

門間幸枝(平和を実現するキリスト者ネット事務局副代表)

「本当の悲劇は、独裁者の暴虐ではなく、善良な人々の沈黙だ。」マルティン・ルーサーキング。
戦争をしない国づくりを目指して作られた民衆のメディア・IFCサナ衛星テレビが伝える平和を求める善良な人々の声・姿・真実、そのすべてをイラク平和テレビ局in Japanで見ることができます。これはすごいことです。必見のウエブサイト。あなたも開いてみませんか。

山内徳信(参議院議員)

イラク平和テレビ局in Japanは、米軍・自衛隊など全占領軍の撤退、平和で民主的なイラクを求めて立ち上がっているIFC(イラク自由会議)の姿を日本の私たちに伝えてくれます。武力を用いないで「スンニでもない、シーアでもない、我々は人間だ」と声を上げているその姿は、沖縄の「命(ぬち)どぅ宝」の心と通じ合います。
平和な世界を願う全ての方に見ていただきたいと思います。

横原由紀夫(広島県原水禁元事務局長)

イラクで今何が起こっているのかイラクで米軍は何をしているのか? イラクの庶民の状態は?
私たちは、新聞で報道されることを通してしか知ることが出来ない。新聞に掲載される記事がすべての事実なのか、真実なのか・・、疑ってみることが必要だ。イラクの問題は、私たち日本にとって決して無縁な出来事ではない(私たちの税金が使われているのだ)。無知、無関心、責任転嫁は重大な罪を犯すことにつながる。
イラクの真の姿を知るために「イラク平和テレビ局in Japan」を是非視て欲しい。

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