戦争にノー!ストップ!安倍政権


1.5/12 自民改憲案、来年提出目指す=安倍首相が取りまとめ指示


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(1)党憲法改正推進本部の保岡興治本部長に衆参両院の憲法審査会への自民党案の取りまとめ指示

  • 保岡、9条への自衛隊の根拠規定明記や教育無償化を「最大限の努力をする」


(2)首相に近い下村博文幹事長代行

  • 来年の通常国会への自民案提出を目指す考えを示す
    •  「自民党内で年内にコンセンサスをつくり、来年の通常国会に発議案を出せたらベストだ」
  • 非常事態時の国会議員任期延長などを規定する緊急事態条項の創設を改憲項目に含める考えも示した




2.自民、年内に憲法改正案…来年の通常国会提示へ


  • 5/17 自民党の二階幹事長と下村博文幹事長代行ら幹部は17日、党本部で協議
    • 党憲法改正推進本部(本部長・保岡興治元法相)の下に新たな組織を設ける方針
  • 改正案作成に向けた議論を加速するため、小委員会の設置などを想定




3.日本維新の会



  • 5/9 馬場伸幸幹事長
    • 首相発言を「歓迎したい」、どの条文をどう改正するかの案を「各政党が取りまとめる時期が来ている」と語り、改憲論議の加速を促した



4.民進党


  • 5/12 江田憲司代表代行
    • 首相の案は「改正のための改正」であり、「莫大(ばくだい)な政治的エネルギーを投入する必要は全くない」


5.共産党


  • 5/14 小池晃書記局長
    • 首相提案について「いよいよ改憲の本丸に踏み込んできた」、自衛隊を憲法に書き込めば軍事行動の拡大に「完全に歯止めがなくなる」



6.5/18 衆院憲法審査会

  • 民進党
    • 「立法府の権限を著しく侵害すると同時に、議事の混乱を引き起こす行為にほかならず、問題の根は深い」、審査会として、安倍総理大臣への抗議と発言の撤回を求める決議を行うことなどを求める
  • 共産党
    • 「憲法を尊重し擁護する義務を負う政府の長が、国会の権限に介入したもので、三権分立に反し容認できない」
  • 社民党
    • 「立憲主義と憲法の平和主義を破壊し、憲法尊重擁護義務に違反する暴言だ」




安倍政権は憲法9条に「自衛隊根拠規定」を入れることで平和憲法の戦力保持の禁止・戦争放棄を無効化し、実際に戦争を行う国に変えようとしている。
自公・維新による戦争のための改憲(壊憲)を許してはならない。安倍政権を倒そう。





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