2018年3月13日

朝鮮半島への軍事圧力の策動が破綻―窮地に陥った安倍政権

1.3/6 安倍晋三首相

・訪米中の河井克行自民党総裁外交特別補佐に対し、朝鮮による「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化に向けたコミットメント(約束)」が必要だと米側に伝え「当面は圧力を高めつつ、各国と連携して状況を見極める」という日本政府の立場を発信するよう指示



2.3/7 菅義偉官房長官

・(南北首脳会談は)「対話のための対話では意味がない」、「日米韓で協力し、北朝鮮に核・ミサイル計画を放棄させるため、あらゆる方法で圧力を最大限まで高めていく」

・政府高官…「韓国側が南北首脳会談に応じたタイミングは早すぎる。もう一押しすれば北朝鮮の非核化など取れる成果があったはずだ」



3.3/9 安倍・トランプ電話協議

・「北朝鮮が非核化を前提に話し合いを始めると申し出た。この北朝鮮の変化を評価する」、「日米が国際社会とともに高度な圧力をかけ続けてきた成果だ」

・「核・ミサイルの完全、検証可能かつ不可逆的な形での放棄に向け、北朝鮮が具体的な行動を取るまで最大限の圧力をかけていく」

→安倍は4月に米国を訪問する

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