2015年7月18日

若者に人殺しをさせる戦争法を絶対に廃案にしよう!

イラク戦争での自衛隊『危ないと思ったら撃て』と指導


7/10衆院安保法制特別委で「イラク復興支援活動史」(2008年5月)の全容(黒塗り)判明

・第1次イラク復興支援群の番匠幸一郎群長…イラク派兵は「純然たる軍事作戦だった」「軍事組織としての真価を問われた任務」

・「今回は…治安上危険のある地域での人道復興支援活動という、初めての任務であった」

・「発射されたロケット弾は…(宿営地内の)鉄製荷物用コンテナを貫通して…宿営地外に向けており、一つ間違えば甚大な被害にむすぶびついた可能性もあった」

・「宿営地外では、沿道の人々に笑顔で手を振ることが重要…ただし、右手は決して中から手を放してはならない…」

「至近距離射撃と制圧射撃[敵に損害を与え、その戦闘力の発揮を妨害するための射撃]を重点的に練成して、射撃に対する自信を付与した」

「隊員に対して訓練を徹底したのち、最終的には『危ないと思ったら撃て』との指導をした指揮官が多かった」

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