2015年7月18日

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自衛隊の海外派兵は、民衆を支援するためのものでも「イスラム国」と闘うためでもない。
米国の中東政策を支援し、ロシアや米国やクルド勢力などの諸勢力の中で日本の立場を有利にするためだ。

サミール・アディル SANAテレビ局長へのインタビュー

[イラクの現状]
北部のモスルでは「イスラム国」が人々を多数処刑している。イラク軍は何もできていない。
状況は非常に悪い。その中で北部のクルド地方でイスラム主義者が政教分離主義を攻撃する運動を展開している。
これに対してクルド労働者共産党が憲法からシャリア(イスラム法)を削除させ、政教分離の政府を樹立する政治キャンペーンを展開している。
多くの人々に支持が広がっている。

自衛隊の海外派兵は、民衆を支援するためのものではない。「イスラム国」と闘うためではない。
米国の中東政策を支援し、ロシアや米国やクルド勢力などの諸勢力の中で日本の立場を有利にするためだ。

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