2018年6月20日


6/12米朝首脳会談・共同声明



1.経過と意義

(1)史上初の米朝首脳会談

・シンガポールで金正恩国務委員長とトランプ米国大統領は史上初の首脳会談、共同宣言を発表

(2)米朝共同宣言



(a)「トランプ大統領は朝鮮民主主義人民共和国の安全を保証することを約束」
「金正恩委員長は朝鮮半島の完全な非核化に向けた確固たる変わらない約束を再確認」

→米国が朝鮮に対する武力行使による「体制変更」をしないこと、そして朝鮮は朝鮮半島の非核化を全世界に確約

(b)「2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向け、努力することを約束」

→(南北共同宣言)「南と北は、いかなる形の武力も互いに使用しないとする不可侵合意を再確認し、厳格に遵守」「南と北は、停戦協定締結65年になる今年、終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換し、…南北米3者または南北米中4者会談の開催を積極的に推進」

→トランプ政権は朝鮮戦争の終戦を認め、そのための南北米中会談を推進することを認めた

(3)トランプ大統領の記者会見

・「金委員長が(非核化を)履行すると信じる。北朝鮮に帰ったら、多くの人に喜びと安全を提供するプロセスを開始するだろうと見ている」「金委員長が主なミサイルエンジン試験場を破壊すると約束した」

・韓米合同軍事演習は中断すると明らかにした

・「平壌(ピョンヤン)を訪問する計画があるか」という質問に「適切な時期に訪問する予定であり、金委員長も適切な時期に米国に招待する」

・「ウォーゲーム(軍事演習)は多くの費用がかかるし、挑発的だ」「北朝鮮と包括的な交渉をしているのにウォーゲームをするのは適切でない」、「(演習のために)グアムから(朝鮮半島まで)飛んで行くのに6時間半かかり、本当に多くの費用がかかる」、「(演習を中断すれば)第一に大きな費用節約になり、第二に、彼ら(北朝鮮)が感謝するようになる」

(4)6/13朝鮮の朝鮮中央通信

・金正恩が12日の首脳会談で「相手を敵視する軍事行動の中止」を提起

・トランプが「(北朝鮮と)対話が行われる間、米韓合同軍事演習を中止し、北朝鮮に対する安全保障を提供する」との意向を示した

(5)6/13 トランプ大統領FOXテレビのインタビュー

・在韓米軍には巨額の経費がかかり「できるだけ早く外に出したい」、「適切な時期」に実施する

(6)6/13 トランプ大統領ツイッター

・「もはや北朝鮮からの核の脅威は存在しない」、米朝対話の継続中に「ウオー・ゲーム」(米韓合同軍事演習)を中止することで経費を節約できるとの認識も表明

・米朝会談は「興味深く、非常に前向きな体験だった」、朝鮮には将来、経済発展する「大きな潜在力」がある

・「私が大統領になる前、人々は北朝鮮との戦争になると思っていた」、「もう(危険性は)ない。今晩はよく眠ってくれ!」

(7)6/12 文大統領・立場文

・「歴史的な朝米会談の成功を熱い心で祝う」、「6・12セントーサ合意は、地球上の最後の冷戦を解体した世界史的事件として記録されるもので、米国と南北がともに収めた偉大な勝利であり、平和を念願する世界人たちの進歩」
「古く、慣れ親しんだ現実に安住せず、思い切って新しい変化を選択してくれたトランプ大統領と金正恩委員長、両指導者の勇気と決断に高い賛辞を送る」

(8)日本政府の反応

・6/12 安倍首相

「朝鮮半島の完全な非核化に向けた、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の意思を改めて文書の形で確認した。北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決に向けた一歩だと支持する」

・6/14 河野外相

「拉致問題を含めた問題解決につながる形で首脳会談が実現されればいい」、「これからさまざまな調整が行われることになる」
9月11日から13日のロシア極東のウラジオストクで開催される「東方経済フォーラム」で米朝首脳会談をめざしている

・6/12 佐藤正久外務副大臣

「(米韓軍事演習についてのトランプ発言に)正直、驚いた。日本の安全保障、自衛隊の役割にも大きく影響する」

・6/13 小野寺防衛相

「米軍は東アジアの安全保障に重要な役割を持っている。この考えは今後も日米、日米韓で共有したい」

(9)6/14 南北将官級軍事会談 10年半ぶり開催、共同報道文を発表


第8回南北将官級会談(2018年6月14日)

・「双方は西海(黄海)海上での衝突防止のため行った2004年6月4日の南北将官級軍事会談の合意を徹底的に履行し、東海・西海地区の軍通信線を完全に復旧する問題について相互合意した」

(10)米朝首脳会談/共同宣言の意義

・韓国市民はろうそく革命によって文在寅政権を誕生させ、さらに星州(ソンジュ)へのTHAAD配備反対闘争などの闘いを続けてきた。日本では沖縄をはじめとした反基地、憲法9条改悪を許さない闘いを進めてきた。米国では軍拡と差別拡大に反対し、連邦議会内を含めてトランプ政権に圧力をかけ続けた。全世界の闘いが米朝会談を実行させ、共同宣言を出させた。全世界の反戦平和世論と運動が勝ち取った画期的な成果である

・トランプ政権が米韓軍事演習中止、そして在韓米軍撤退にまで言及したことは、まさに反基地運動・日米韓軍事体制に反対する闘いの成果であり、グローバル資本の戦争政策を追いつめている証拠である。星州のTHAAD撤去、沖縄辺野古新基地建設を許さない闘いに有利な情勢と力関係を作り上げた。

・安倍政権が「最大の国難」などと対立をあおり軍拡と改憲に利用してきた策動は失敗した。朝鮮敵視政策をやめさせ、日朝首脳会談、日朝国交樹立、戦後補償の完全実施を実行させていかなければならない。



2.反戦運動は米朝合意の条約化を要求している

(1)5/24 米国上院外交委員会

・エド・マーキー上院議員:金正恩が理解する「リビアモデル」は、一国家の指導者が核兵器を放棄したら転覆されて射殺されたモデルだ。ジョン・ボルトンがテレビに出てずっとこのことを話しているのに、金正恩が違って(脅威として)受け入れるだろうと、どうして考えられないのか?副大統領も、カダフィ大佐のモデルを話しているのではないか。

・ポンペオ長官:彼(金正恩)と私は、このことについて会話を交わした。彼と私は、我々が彼にどのような体制保障を提供すべきなのかについて言葉を交わした。これは、我々が(北朝鮮に)要求している永久的で不可逆的かつ検証可能な非核化と同じ方式の保障にならなければならない。我々の方でも同様に、交渉が終わった後も続くような体制保障を提供しなければならない。したがって、私たちは(金正恩と)正確にこの問題に対する協議を行った。合意後もそれ(体制保障)が続くだろうとの約束を、私たちがしなければならない問題だ。

・ポンペオ長官:上院に提示できる合意を果たすというのが、私たちの目標だ。それが私たちの目標だ。我々の目標は、イラン核合意に起こったこととも関連がある。アメリカ議会が、憲法による承認の任務を遂行できるようにするということだ。

・ベン・カルダン上院議員:では今おっしゃったことは、これを条約の形で上院に提出するという意味か?

・ポンペオ長官:そうだ。

(2)6/12 「祝福すべき時」 CODEPINK(米国の女性反戦団体)

 「われわれは核戦争の可能性を止めた。平和の雰囲気が漂うこの時を祝福しようではないか」。私たちも大賛成だ。ドナルド・トランプとキム・ジョンウンのシンガポール会談は「二度と戦争しない」ことを約束しただけではない。トランプ大統領は米韓合同軍事演習を「挑発的」「非生産的」とまで言ってのけた。

 首脳会談に先立ち、トランプ政権は朝鮮との合意が条約の形をとるだろうと述べていた。これは上院で批准手続きがとられるということである。あなたの選挙区の上院議員とコンタクトをとり、米朝平和条約を支持するよう働きかけてほしい。このチャンスを生かし、70年の長きにわたる紛争をいよいよ終わらせるときだ!

 イラン核合意の重大な欠陥は、条約ではなく上院の批准を必要としなかったことだ。そのためトランプはきわめて容易に同合意から撤退することができた。朝鮮との平和に向けたチャンスが到来した今、私たちは外交が断固として力を発揮することに期待を抱いている。これはトランプや政党政治の問題ではない。朝鮮半島の7500万の人びとの夢と希望にかかわる問題であり、アメリカ市民の最良の利益にかかわる問題である。

 核のボタンを使う脅しで大統領の任期を始めたことを考えれば、トランプの米朝会談成功はなおさら驚くべきことだ。今度は上院が平和条約への支持を表明する番だ。あなたの選挙区の上院議員にメッセージを送り、朝鮮との強固で永続的な平和を支持するよう求めると伝えよう。条約に賛同するよう要求しよう。 歴史がつくられつつある。その瞬間の一翼を担っていることを私たちは誇りに思う。



【翻訳資料】

朝米首脳会談の共同声明(2018年6月12日)、朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言(PDF 785 KB

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2007年10月1日改訂


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2007年4月1日制定

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