イラク平和テレビ局 in Japan

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サンプル映像一覧

Flash Videonavigation-000-white.png 映像はすべてFlash Video です。
navigation-000-white.png サンプル映像は、フレームサイズ:320X240 pixcels、1分~3分です。
navigation-000-white.png 有料配信映像は、フレームサイズ:640X480 pixels、6分~20分となっています。

占領下の生活

2012年1月28日配信

住民の怒りと悲しみ~アル・ショーラ地区への自動車爆弾攻撃

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2011年10月、バグダッドのアル・シューラ地区に対して自動車爆弾攻撃が行われ、多数の市民が負傷し、命を奪われました。
住民によるとこの攻撃を仕掛けたのは宗派主義勢力が支配する国家警備隊です。
そしてマリキ政権も軍隊も全く住民を守りません。
サナテレビは爆弾攻撃の現場を取材して、住民の怒りと悲しみを伝えます。

サナテレビの取材陣は、爆弾による対市民テロ攻撃の直後の現場に入ります。
住民の説明によると、自動車の中に積んであったのは単なる爆弾ではなく、ミサイルであるということです。
何の罪もない多くの市民を無差別に殺傷するこの犯罪行為に怒りがこみ上げてきます。

このテロの現場の周辺では住民のデモが始まっています。
みんな口々にこの卑劣な対市民に怒りの声を上げます。
そして、このテロをやったのは国家警備隊だというのです。
爆弾攻撃の後に国家警備隊は住民を銃撃してきました。
他の国家機関も住民を全く守りません。
市民たちは、「軍隊も警察も市民を守らない」と抗議します。

映像は、様々な被害の様子を映し出します。
お茶売りの店は爆発で完全に破壊されています。
この店の人は助からなかったようです。
自動車爆弾を目撃して、家のドアごと吹っ飛ばされて九死に一生を得た男性が怒りの声を上げます。
自動車が爆発した場所の近くにたまたま座っていたために爆弾の破片が体内に入って大けがをした人もいます。

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2009年5月2日配信

ゴミ捨て場の難民キャンプ-バグダッド・アルシャーブ地区(短縮版)

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サナテレビはバグダッドのアル・シャーブ地区を取材しました。
アメリカ軍によるイラク占領の中心地でありイラク政府や議会のあるグリーンゾーンからも離れていない地域で、人々がどんな生活をしているか、是非見てください。

ここはバグダッドのゴミ捨て場です。
その中に30家族、約300人の国内難民がテントを張って住み着いています。
彼らには何の収入の道もありません。それではどうやって暮らしているのか?
衣服も、燃料も、食べ物も、食料も、すべてゴミ捨て場から拾ってきて、それで生活しているのです!

これまでもサナテレビは占領下で苦しい生活を送るイラクの市民、女性、子ども、労働者の生活を伝えてきました。しかし、今回の映像は特別です。
特に子どもたちの姿は目を覆うばかりです。
子どもたちは靴を履いていません。顔を洗う水も満足にありません。
学校には全く行っていません。
そして、食べているものは、ゴミ捨て場から拾ってきたパンなのです。
たくさん集めてきたパンをしばらく置いておいて、臭いがましになったら食べるのです。

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2008年1月12日配信

ジャーリード地区の人々~イラク国内難民は訴える

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