イラク平和テレビ局 in Japan

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サンプル映像一覧

Flash Videonavigation-000-white.png 映像はすべてFlash Video です。
navigation-000-white.png サンプル映像は、フレームサイズ:320X240 pixcels、1分~3分です。
navigation-000-white.png 有料配信映像は、フレームサイズ:640X480 pixels、6分~20分となっています。

米軍の占領

2008年8月31日配信

2008年 バグダッド-サドル・シティー~米軍による空爆被害~3月25日-5月4日

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2008年3月25日から5月4日にかけて、アメリカ軍はバグダッドのサドル・シティー(映像ではサウラ・シティーと呼んでいます。)を包囲して攻撃しました。

ちょうどこの時期、ブッシュ政権は「3万人による派兵拡大のおかげでイラクでは治安が回復し、市民の犠牲が大幅に減った」と宣伝していました。しかし、サドル・シティーではアメリカ軍によって200万人の住民が7週間にわたって孤立させられ、病院も爆撃されたのです。死者は数百人以上と言われています。

サナテレビは非常に危険なサドル・シティーに唯一現地取材に入り、この非道な市民殺戮の実態を報道しました。

2008年4月19日配信

イラク-子どもたちが死んでいく(Dying Children of Iraq)

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2003年のイラク侵攻以来、アメリカをはじめとした占領軍は本当に大変な数の人たちの命を奪ってきました。
しかし、占領当初はともかく、現地からの報道も、アメリカなど占領軍の動きが中心で、イラク民衆にどんな被害が実際に出ているのかといった報道は非常に少なくなっています。
今回は、イギリスで映像による反戦運動に取り組んでいるFilm Makers against War(戦争に反対する映像制作者の会)とストップ戦争連合が2006年に制作・編集した映像をお届けします。