イラク平和テレビ局 in Japan

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サナテレビは占領下イラクの真実を伝えます


サナテレビは占領下イラクの真実を伝えます
14万人のアメリカ占領軍の下で、市民に対する殺害、医療や福祉の破壊が進んでいます。
イスラム政治勢力による暴力もひどい状況です。
「イラクで一番安いものは人間の血である」という占領下の真実を伝えます。

サナテレビはイラクの未来を切り拓きます

サナテレビはイラクの未来を切り拓きます
70%という失業率の中で、イラクの労働者は労働組合を作り闘っています。
2009年3月には世界の労働者とともに第1回イラク国際労働者大会をアルビルで開催し、成功させました。

サナテレビは人々の苦しい生活を改善し、占領軍を撤退させ、武装勢力の暴力を一掃するために奮闘するIFC(イラク自由会議)の姿を全イラクに一気に広めています。

サナテレビは世界の民衆メディア


サナテレビは世界の民衆メディア
サナテレビは、アメリカやイギリスなどのイラク反戦の取り組みを多数報道しています。
サナテレビの番組は、アメリカでも放映され始めました。
サナテレビは世界の民衆がともに作るメディアなのです。

サナテレビの現状

サナテレビの現状
アメリカ軍は占領下の真実を明らかにするサナテレビ局を何度も襲撃し、カメラやパソコンなどの機材を奪い取りました。スタッフは、命の危険にさらされながら取材を続けています。

サナテレビ局は、衛星放送の放映費用(年間千数百万円)など必要な経費をつくるため、番組枠を他の放送局に売るなどしていますが、赤字が続いています。
イラク現地スタッフの給料も払えなくなっています。

サナテレビの放送を続けるためには、どうしても資金が必要です。

サナテレビを見ることが国際連帯―1ヶ月500円の視聴者登録を


サナテレビを見ることが国際連帯―1ヶ月500円の視聴者登録を
イラク平和テレビ局 in Japanは、サナテレビの映像に日本語のナレーションや字幕をつけて配信します。
毎月500円の視聴者登録料金の収益をサナテレビの運営資金にします。

サナテレビを見ることが国際連帯です。あなたの500円がサナテレビを支えます。
ぜひ視聴者登録をお願いします。

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IFC(イラク自由会議)とは

 2003年3月以来、アメリカのブッシュ政権によって占領されているイラクでは、100万人以上の人たちが命を奪われ、国内外に逃れた難民が500万人にもなっています。
数百万人が失業し、貧困が広がっています。女性や子どもの権利がひどく侵害されています。

 2005年3月に結成されたIFCは、武力によらない反占領の闘いを広げ、イスラム政治勢力の暴力を一掃する取り組みを広げています。
 2008年、イラクの石油をグローバル資本が奪い取るための石油法に反対して、石油労組と共に反石油法戦線を結成して全国的な反対運動を展開しました。
 その結果、石油法はいまだに制定されていません。IFCは貧困者、女性、子どもの人権を守り平和で民主的なイラク社会の再建を進めています。
「IFCには差別がなく、未来がある」と多数の若者、労働者がIFCに加盟してきています。

サナテレビとは

SANAテレビ
 2006年1月に東京で開催されたIFC国際連帯集会で、サミール・アディルIFC議長が「IFCの取り組みをイラク全土に一気に広げるために衛星放送を開設したい」と訴えました。そして50万ドル(約5000万円)の開設資金を全世界の募金運動で集め、IFCサナテレビが開設されました(「サナ」はアラビア語で光の意味)。

 占領下の人々の苦しい生活や占領軍の蛮行を伝えると共に、反石油法の闘いやイラク国際労働者大会、音楽番組など、平和で民主的なイラクの再建、人間らしい社会をめざすIFCの取り組みを伝えます。


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