イラク平和テレビ局 in Japan

毎週、サナ衛星テレビの番組をお届けします! あなたもぜひサポーターになってください!

有料視聴のお願い

イラク平和テレビ局 in Japanとは


サナテレビは占領下イラクの真実を伝えます
 イラク平和テレビ局 in Japanはイラクの市民テレビであるサナテレビの映像を日本の視聴者に配信するプロジェクトです。アラビア語の音声に日本語のナレーションまたは字幕を付けて、毎週末に1本ずつ新しい番組を有料(月500円)でお届けしています。

サナテレビとは

サナテレビはイラクの未来を切り拓きます
 サナテレビは2007年5月、イラク民衆の平和と人権を求める運動が世界の市民に訴えて集めた資金によって設立されました。イラク占領当時の米軍の蛮行や民衆のきびしい生活、そして武力によらない市民の反占領闘争を全世界に伝えてきました。
 2011年12月に全占領軍が撤退した後も、教育、福祉などの公共サービスを切り捨てる腐敗したマリキ政権の実態を暴き、「安全、パン、自由」を求める市民、労働者の訴えと闘いを継続して伝えています。

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サナテレビは世界の民衆メディア
 サナテレビはどこの企業からも資金の提供を受けていないイラクの独立した民衆メディアです。
 番組を制作するスタッフの生活を支えるためにはどうしても毎月2000ドル(約16万円)の資金が必要です。そのためにイラク平和テレビ局 in Japanは有料映像を配信しています。毎月500円の(視聴者登録料金)のの収益は全てサナテレビの運営資金となります。
サナテレビを見ること自体が平和と人権、自由と平等を求める国際連帯です。あなたの500円がサナテレビを支えます。ぜひ視聴者登録をお願いします。

イラクの真実を伝えます

サナテレビの現状
 2011年12月の全占領軍撤退後も、石油利権の争いから、宗派主義勢力や民族主義勢力による対市民攻撃が続いています。「世界ワースト3(スリー)」といわれる汚職まみれのマリキ政権はイラク民衆の社会サービスを切り捨て、「水も電気も、学校も病院もない」という状況を作り出しています。
 グローバル資本がイラクの石油資源を奪い、IMF(国際通貨基金)や日本のODA(政府開発援助)がマリキ政権を支え、失業と貧困をイラク市民に押しつけているのです。
 サナテレビはマリキ政権の下でのイラク民衆の生活の実態を伝えます。

イラクの未来を切り拓きます


サナテレビを見ることが国際連帯―1ヶ月500円の視聴者登録を
 マリキ政権の弾圧の中でも、イラクの市民は「安全、パン、自由」を求めて立ち上がっています。水道や下水道や電気や、学校や病院など、市民生活に必要なものを要求する声を上げています。地域で、大学で、行政当局と交渉し、裁判闘争を担い、そして各地で住民のデモを展開しています。
 グローバル資本の石油略奪に反対して石油労働者がデモやストライキで闘っています。サナテレビはこのような映像を配信することで、市民の願いと闘いと展望を示し、イラクの未来を切り開こうとしているのです。

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