イラク・シリア情勢…(「第3次イラク戦争」)

アメリカ・有志連合国の空爆、イスラム国のテロによってイラク・シリア市民の犠牲が増大している
今すぐ空爆を止めよう!


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米軍の空爆で多数の市民が犠牲になっている


イラク・シリア市民の被害

(1)10/16 MRG(マイノリティ・ライツ・グループ・インターナショナル)

  • 今年1月から9月末までの武力で死亡した民間人が1万2000人以上


(2)バグダッドで対市民テロが続発

  • 10/12以降は160人以上が死亡
  • 10/16 シーア派の居住区や警察施設を狙った爆弾攻撃、迫撃砲の攻撃が計6件発生し、少なくとも50人が死亡、100人以上が負傷、「イスラム国」が犯行声明を出した。


(3)10/11 シリアの反体制派人権団体

  • 「イスラム国」とクルド人部隊との戦闘で双方の死者が計550人以上。市民20人も含まれる。


(4)10/23 シリア人権監視団…シリア空爆1ヶ月の死者数

  • イスラム国戦闘員464人、アルカイダ系のアルヌスラ戦線の戦闘員57人
  • 民間人の死者32人、そのうち6人が子どもで5人が女性






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