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1.11/6 日米首脳会談

  • トランプ「北朝鮮の脅威は看過できない。戦略的忍耐の時代は終わった」
  • 安倍首相「全ての選択肢がテーブルの上にあるとの立場を支持する」「日米が主導し、あらゆる手段を通じて北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていくことで完全一致した」


2.11/8 トランプ韓国国会演説

  • 朝鮮半島の南と北をそれぞれ善と悪と規定し、激しい表現で北朝鮮を非難
  • 「力による平和」を強調し、北朝鮮体制を徹底的に孤立させることで北朝鮮がこれ以上耐え切れず非核化を選択せざるを得ないように圧迫する意志も示した。
  • 休戦ラインが「今日の自由な者たちと弾圧を受ける者を分ける線」「繁栄はそこで終わり、北朝鮮という監獄国家が始まる」、「平和と戦争、品位と悪行、法と暴政、希望と絶望の間にひかれた線」


3.朝鮮が安倍首相を非難

  • 11/14 中央通信…・安倍晋三首相が米政府の北朝鮮政策を支持したことについて「主人(米国)の対朝鮮敵視政策の実現の先頭に立つ忠犬のこざかしい振る舞い」
  • 11/15 政府機関紙「民主朝鮮」…安倍首相がトランプ訪日の際、日本人拉致問題に触れたことについて「既に全て解決した拉致問題に執着した言いがかり」


4.11/15 朝鮮・労働新聞がトランプ批判

  • トランプ米大統領の韓国国会での演説は「我が国の存在を完全に否定した公然の宣戦布告」「極悪非道な悪口を述べた罪悪について、ひざまずいて謝罪すべきだ」、トランプを「不倶戴天(ふぐたいてん)の敵」、「狂犬がほえても驚く我々ではない」


5.11/17 北朝鮮の韓大成(ハン・デソン)駐ジュネーブ国際機関代表部大使

  • 「米国によるわが国への敵視政策や近隣での軍事演習が続く限り交渉はない」、弾道ミサイル再実験の予定に関する情報はないとした上で、「わが国は引き続き自衛力の増強を図る」


6.11/15 浦項マグニチュード5.4地震発生

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  • 慶尚北道浦項市北区(プクク)北9キロメートルの地域でマグニチュード5.4の地震が発生
  • 昨年9月12日に発生したマグニチュード5.8の慶州地震に次いで歴代二番目に大きな規模
  • マグニチュード2.0以上の余震(最大4.3)が午後8時20分基準で26回も続いた


7.韓国原発の問題点が露呈

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韓国水力原子力が運営する月城原発1号機(慶尚北道慶州)


  • 11/15 韓国水力原子力「震源地から45キロ離れた月城(ウォルソン)原発をはじめ、周辺の原発のうち異常が発生した所は一カ所もなく、すべて正常稼動中」「ただし、月城第1発電所の場合、地震検知警報が作動したため設備を点検中」



8.11/16 韓国水力原子力(韓水原)が理事会に「第8次需給計画発展設備の現況」を報告

  • 「月城1号機の早期閉鎖、新ハンウル3・4号機などの推進も困難」
  • 韓水原労組…理事会への報告は「政府の月城1号機の早期廃炉など、原電縮小政策を韓水原が受け入れ、進めていくための布石」だと反発


9.11/17韓水原「国内原子力発電所安全点検改善対策(福島後続対策)」報告書が公開

  • 2011年に福島原子力発電所を爆発させた水準の重大災害に対応するために政府が6年前に勧告した4件に1件の割合で“未決”状態…原子炉停止系統の耐震性能改善▽耐震防水門▽水素感知器設置▽格納容器への排気・減圧設備設置▽非常冷却水外部注入流路設置など


10.10/28ニューヨークタイムズ「朝鮮は隣国の核兵器保有の再考を刺激している」

  • 「日本は6000発の核弾頭備蓄を推進できる核物質の備蓄の上にいる。…安倍首相は衆議院選挙で自分の意のままにできる多数を獲得し、日本の平和憲法を改変するという自分の希望を燃え立たせている。」「日本は必要なリサイクルを完成させたことは一度もないし、プルトニウムを国内に10トンと、海外にそれ以外に37トンを貯蔵している」
  • 韓国は24基の原子炉とプルトニウムを抽出できる使用済み核燃料の巨大な備蓄を持っている―それは…4300発以上の核爆弾を十分に作れるのである。


11.11/9 「ドナルド・トランプの空虚な対日武器販売契約」ウィリアム・D・ハートゥング

  • 「米国国務省は、日本が国内でF-35の最終組み立て施設の建設と引き替えに50億ドル以上を支出する取引を許可した。従って、日本のF-15の購入は確かに仕事を作りだす-日本において。自分が取引を支配する交渉者であると自慢するトランプのような人物は、契約が米国に持ち帰る全ての仕事について自慢する前にそのことを計算できただろうと考えるかも知れない。しかしわれわれはそうした飛行機の製造に関わる仕事の大部分も輸出していくだろう」

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